あなたにとって、休暇取得の分散化のメリットと感じられるものを教えてください。@00002
- 2055得票数
- 1134コメント数
あなたの立場を選んで下さい
投票は締め切られました
休暇はあくまで国が決めたもので、各企業にとってはそれぞれのカレンダーがある。
一般的に行楽に適しているといわれている春秋に大型連休をまず、設定することでなにかが変化するのでは。
もちろん、観光業は休日返上だし、その分別に休日を振り替える。
どっちでもいい業種は独自の社内カレンダーに従って休日がとりあえず増える。
バリバリの会社は年中無休の体制を考えるだろうし、ベンチャーなんかは事実そんな感じ。
そんな感じで、国として大型連休を年2回にすることで「年次有給休暇」の取得はしやすくなると思います。
左記に記載してある項目は、ほとんどメリットとならずマイナスになってしまう恐れがあると思われます。
理由は、そもそも休暇の取得が難しくなることにより、
旅行に行きづらくなると思われるからです。
旅行費用が安くなるかもしれませんが、逆に「旅行のピークがなくなって稼ぎ時がなくなるから平均価格を上げよう」と考えるかもしれません。観光地ではむしろ休みがなくなるだけかもしれませんし。
それぞれが仕事を持っている場合、遠方の家族や知人と会うことができる確立が減ってしまう。またその逆で世間の休みからわざとにずらして混雑を避けた休暇をとりたい場合の選択肢が減ってしまうと考えます。
都心や都会とよばれるところにすんでいる人からは年次有給休暇を取得しやすくなると思いますが、そもそも田舎に住む人にとっては特にメリットがなく、休みだからといって休めるわけでもなく、結局メリットは特になくなると思います。
閑散期だから、いろいろとサービスがあったりしたのに、閑散期がなくなるなら、すべてがピーク時の値段になるでしょうね。それに、いくら休みが変わっても、花の咲く時期や海で泳ぐ時期は変わりません。観光地のピーク時に完璧に休みを合わせることなんてできません。そうなると、今以上に不公平感がまして、ピーク時を外された時期に休みを設定された観光地は寂れるだけでしょう。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114
ピーク需要の平準化による旅行料金の低廉化とあるが、本当に安くなるのか?その根拠は?
旅行料金は安くならず、従前に比べて繁忙期料金の適用期間が長くなることで、長期旅行に行ける期間が限られてくるのではないか?
2010/07/13 00:01投稿